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女子会の場 +。:.゚(๑>◡╹๑)(๑╹◡<๑):.。+゚
2019.04.15

こんにちはきもかわ+リクエスト_m.gif

 

いつも寿光荘ブログを覗き見
ありがとうございますshine

 

週末いい天気でしたsun
皆さまいかがお過ごしでしたかsign02earpaper

 

寿光荘では

cherryblossomの開花が待ち切れず
「咲いただろう。。。」
と、逸る気持ちを抑えきれず

 

 


南下busdashrvcardash

 

 

 

宮城県北へ
お花見ドライブへと出掛けましたbusdashrvcardash

 

 

 

気温も20度そして快晴sun
開花には好条件bud

 

 

なのに。。。

まだ咲いておらずcrying

 

 

 

残念!!!!

 

 

モノは考えよう
楽しみがちょっと先に延びました108844.gif

 



 

 

 

 

さて、本日 4月15日(月)

本日のブログはこちらsign01

 

喜ユニットリーダー 菅原徹より
寄稿がありましたのでお送りします92070.gif

 

※前説で既にこんなにも長文となっておりますがwww316117.gif

 

 

どうぞ最後までお付き合いくださいnote

 

 

 


 

偉大なばあちゃん達



「ちょっと京子さんどごに連れてけ。」

との事で、うちのばあちゃん京子さんへ会いに
寿光荘へ連れていく事に。

 

 

 

 



京子さん

「あらーミノルさん!どうもねーわざわざ。
 入らい、入らい。
 なんじょでがす?変わりねがすか?」

 

ばあちゃん達が近所同士で良く聞くやり取り。

「なんだべ、座らいや。お茶っこ飲まいや。」
と、これまた良く聞くやり取り。



自分もその場にいて、
ばあちゃんと京子さんのやり取りを聞いていた。

 



「いがすたー。
 ミノルさん、このような立派な孫居て。安心でがした。
 ホントにミノルさん、今まで苦労してきたのだものー。
 身体壊さねで丈夫でいらいよ。」

と、京子さんから労いの言葉をかけられていた。


 

しばらくばあちゃん同士の会話を聞いていて、
肌身で感じ得た事がある。

互いに昔は大変な苦労をした

という事を聞いて、苦労の中身は正直分からないが、
ばあちゃん同士の話し方に
とても深い感情があるような話し方だったのだ。

 

 

あー、ばあちゃん達の世代の方々の苦労、

その時の心境は、

今の自分では推し量れない程の苦労だったのだ
と鳥肌が立った。

偉大なばあちゃん達.JPG

そんなばあちゃん達が
今こうして歳を取り、
行く先に不安を感じながらも、
友人との語らいで互いに安心する。

 

 

では自分はばあちゃん達に何をしてあげられるのか。


とても考えさせられた女子会の場であった。



自分は介護の仕事をしている介護員という立場だが、
介護員としてだけの気持ちだけでは、
お年寄りの感情には寄り添い切れないと思う。



だけど人としての感情を出しすぎてもいけない。
 

 


この狭間に悩む毎日。

 

 


以上、

喜ユニット菅原徹リーダーが
私生活の中で感じたことを書いてくれました
おもしろ_m.gif

 

 

利用者さんの「大変だった」や「辛かった」
様々な思い
今までの生きざま、お話を聞いて、
私は言葉に、簡単に口にしている


 

でも、本当は。。。

 

本当は
その体験をした当の本人にしかわからない感情

時を共にした
仲間や友にしかわからない思いがある

 

 

わからないことだってわかっていても

その感情や思い
少しでも理解したい・近づきたい

そんな風に思ってしまいます

 

それしか出来ないから・・・

 

 

でも
お話をお聞きするときは

どんな時でも
何をしていた時でも手を止め
目と目を合わせ
お年寄りの声に言葉に
真剣に向き合う様にしています

 

私にはそれしか出来ないから

 

 

 

以上、
寿光荘より本日はお送りいたしましたup

 

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございましたきもい_m2.gif

 

ご覧いただきありがとうございます。
皆さまからのメッセージ・コメントお待ちしております。

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